あのさく in 関西大学 2014

 東日本大震災から3年目ということで、各地でイベント等が行われましたが、2014年03月23日(14:00-16:30)、関西大学にて、陸前高田ドキュメンタリー『あの街に桜が咲けば』(40分)の上映と、『あの街に桜が咲けば』監督の小川光一氏のトークセッション、また、関係者によるポスターセッションが行われました。「あのさく全国上映プロジェクト in 関西大学」です。あくせす・ぽいんとも、動内容の啓蒙と児童書の寄贈を募るため、ポスターセッションに参加させていただきました。もちろん、映画も拝見させていただきました(^▽^)。

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 陸前高田ドキュメンタリー『あの街に桜が咲けば』は、岩手県陸前高田市内の津波到達地点に桜を植える活動を行っている「NPO法人桜ライン311」の動向や、戸羽太陸前高田市長を中心としたインタビュー、そして何よりも、東日本大震災を経験した人間の強く生きている人々の姿が記録されているドキュメンタリー映画です。
 2013年9月に福島スタディーツアーを行いましたが、その時点では、瓦礫の除去を除いて、大きな現状回復がみられず、引き続きつながっていくことが必要であることを再認識しました。遠隔地にて何ができるか、という問いには、なかなか答えが出せませんが、少なくとも、関連イベントに参加しながら、あくせす・ぽいんとの活動の啓蒙し続けていくというのも方法の一つだと考えています。「支援よりも繋がり…。」という言葉は、被災地で「
カフェK-Port」を運営している俳優渡辺謙さんの言葉ですが、繋がり「続けていく」ことが、4年目、5年目…、時を経てもできる個人の支援のあり方のような気がしてなりません。街中にある募金箱を見かけたら、少ない金額でも(例え10円でも)必ず入れ続けるというのもいいでしょう。また、日常の食材を買う際には、部分的にでも、東北エリアのものを購入し続けるいうのでもいいでしょう…。「続ける」意味は、地味ではあるけれども、じわじわと浸透する大きな力になると思います。p(´∇`)q ♪

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参加者を中心に集合写真を撮影しました。(*´∇`*)。
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「あのさく全国上映プロジェクト in 関西大学」を企画して下さった、関西大学の長谷川伸先生、小川光一監督、参加させていただき本当にありがとうございました。繋がり続けていく意味をメンバーと共に考え続けていきます。(追伸:監督は、くまさん、と呼ばれているようですが、あくせす・ぽいんとにもくまさんという学生ボランティアさんがいるのです…o(*^▽^*)o~♪。また、仲良くさせて下さい。)