支援者様からの寄贈本9(☆大感謝♪)

 支援者様からの寄贈本の報告です\(^o^)/。報告が遅れてしまっていることについて、支援いただいた皆様にはご迷惑をおかけしておりますこと、恐縮しています。(^_^;)。
 さて、その近況報告ですが、以下の写真に見られるように、ほんとうにきれいな活字本が届けられています。皆様方のご理解等に感謝するとともに、これからの活動も一歩一歩しっかりと歩んでゆかなければという思いでいっぱいになりました。
 「贈られて」きた本たちは、過去に学校図書館に勤められていた方が自分の子供ために購入していたものであったり、とあるARTISTのファンクラブの皆様が、その組織力とネットワーク力で収集いただいたものまであり、いずれも綺麗に梱包されていて、本当に嬉しく思います。+゚(pωq)゚+。エーン。ものによっては、わざわざ新規にネット書店で購入した本をご送付いただいた方もおり(『銀河英雄伝説』)、被災地へのあるいは子どもたちへの「想い」が強く感じられることに深い感銘を覚えます。

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 それと、今回「贈られてきた本」について、ぜひ報告させていただきたい本があります。以下の写真を見て下さい。
 あくせす・ぽいんとでは基本的には絵本は扱いませんが、障がい者対応の本は(その意義に照らしあわせても)その限りではありません。下の写真は、有名な絵本『きかんしゃトーマスシリーズ』と『しろくまちゃんのほっとけーき』ですが、拡大写真に見られるように「点字」が記されている絵本です。絵本の読み聞かせは、子どもの読書習慣のための「入口」ですが、それ以上に、子ども自身を取り巻く「世界=環境」を他者(多くは親)から学ぶ手段だと考えられます。それは、健常者であるとか障がい者であるということは関係なく、生きていく上で、最初に学ぶべき内容でしょう。
 周知の通り、ユニバーサルデザインという考え方があって、本のあり方もまたその対象であるべきだと思いますが、いまだに、障がい者対応の本は、ボランティア活動による生産に依存していたり、別途、注文されないと作成されないなど、ユニバーサルデザインの概念とはかなり距離のある状況だと思われます。今回、あくせす・ぽいんとが、これらの本を扱えたことは、間接的であるにしても、このような本が世の中で出版されていることを広告しつつ、子どもの成長・教育分野に関わっていけることを意味するので、本当に嬉しく思います。ご支援いただいた皆様、改めて御礼申し上げます。
 補足ですが、これら寄贈いただいた点字の本は、あくせす・ぽいんとのエンジンである学生ボランティアさんたちにも「新たな気付き」をもたらしてくれたようで、より積極的にボランティア活動に関わりたいという声もいただくようになりました。その意味でも、3.11を契機として贈られたこれら点字の絵本は、東北被災地の学校図書館へ責任をもって贈らせていただきます(言うまでもなく、点字の絵本を特別扱いするということではありませんよ…。誤解なきようにお願いしまーす。(^_^;)。)。拝

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( ≧▽≦)b Good Job!